毎年・・この時期になると咲き始めるロウバイ。
ロウバイという名前は、蝋細工(ろうざいく)のような花びらをつけるところからきたと言われていますが、
本当に作り物みたいですよね。。。
ロウバイの中でも、この品種は素心(そしん)と
いうもので、透き通る黄色の鮮やかな品種です。。
イギリスでは・・ウインタースィートと呼ばれています。。。
植物界のガーデンコラム 010「近未来に残すガーデンづくり」
今回は・・環境に配慮したガーデンづくりを少し考えてみよう!!
日本のインフラの整備はアスファルトをはりめぐらし、大量の側溝を造ったため、
大雨が降ると・・行き場をなくした水があふれ、洪水になって大変なことになっていますね!
アメリカの道路舗装の公共事業は・・アスファルトの公道を造るとき、両端にコウバイを
つけて、雨水を使って植物たちに水やりができるという造り方が主流になっています!
雨水は浸透して土中にかえり・・植物たちが利用したり、余った水は地下資源となるように
土を通して浸透させると考えられたものだよ。。。この話をしたのは、一般家庭のアプローチ
だって同じことができるし・・・限りある水資源を大切に使うことを意識した庭づくりを
ひとりひとりが考えて、実行していかないといけない時代になってきているからです・・・
誰でも考えそうなことですが、環境のことが頭にないと出てこないアイデアですよ・・
事実…ガーデンづくりの本や、園芸の本でも紹介さえしてないのが現状です。。。
Produced by Junichi Inaya
< 現在6色目のツリー>
この木は、ドドナエア・ホップブッシュ・プルプレアといいます・・
左下の写真でおわかりのように。。常緑樹です!花物語の経験値でいうと・・
冬の厳寒期に植えたり。。植え替えたりはタブーですよ。。
耐寒性はあるんだけど・・寒さに対してイヤ感があるみたい。。。
左下の写真でおわかりのように。。常緑樹です!花物語の経験値でいうと・・
冬の厳寒期に植えたり。。植え替えたりはタブーですよ。。
耐寒性はあるんだけど・・寒さに対してイヤ感があるみたい。。。
オーストラリア原産のこの木は、塩害に強いとされ。。性格も比較的丈夫なので、海に近い所で
園芸を楽しんでいる方には、重宝しそうですね。。。
この木の葉のカラーは春から数えて6回目の色変わりです。。
今現在の深みのある銅葉色がこの木に一番しっくりくる気がします。
ドドナエアの花はあまり観賞価値がないのですが、花後につく’さや’のかわいさには
びっくりさせられますね・・・ホントかわいいですよ!またお見せします。。
花物語おすすめのバラ「アンブリッジ・ローズ」
デビット・オースチン社が1990年に作出したイングリッシュ・ローズです。。
小型立性タイプのアプリコット色のバラで、病害にも強くて育てやすいですよ。。
花物語おすすめのポイントは・・
早咲き性と四季咲き性があり、他のイングリッシュ・ローズの中でも
1,2番手で咲き始めるんだよ・・・
香りが強く、バラにしかない香りとされるミルラ香をもっている・・例えようないよ~
こんなに鉢植えにむくバラがあるのか?と思わせる程、鉢でも育てやすいですね。。
花持ちもよく・・切り花としてもOK!!バラ愛好家の方もみなさん一押しです・・
バラ好きなら、一家に1本はあたりまえのバラです・・2本あってもいいね!
おもしろい葉っぱのクリスマスローズ
H.ステルニーどちらも個性的な品種ですよね!!
原種のクリスマスローズですよ。。
前回登場の~植物界の神様のプロフィール~
植物が水中に誕生したとされる。。先カンブリア時代より細胞分裂をくりかえし生きている。
もうそろそろ・・新しく細胞分裂をしないと、今はおじいちゃんの姿になっている。。
手には、魔法のサボテンスティックを持つ。。どんな魔法が・・・???
これから、このブログの重要な場面に登場することでしょう。。。
Produced by Junichi Inaya
バラの世界の永遠のアイドル
このバラはツル性で、フェンスやアーチに向いています・・・
一季咲きかと思いきや・・秋にも返り咲き。。花数は初夏にくらべて少ないけれど
少し深みのある色で。。楽しませてくれます・・
ラベルの写真のように・・ほんとにたくさんの花をつけてくれます。。
永遠のアイドルだけあって・・育てやすくほんとにかわいいですね!!
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